三協アルミ「シームレスフロア Flowa(フロワ)」で、リビングと庭をつなぐ
「リビングから庭まで、ひと続きのような空間にしたい」
そんな住まいづくりを考えている方に注目していただきたいのが、三協アルミの新しい屋外フロア「シームレスフロア Flowa(フロワ)」です。
一般的なウッドデッキとは少し違い、室内と屋外のつながりを意識したデザインが特徴です。
今回は、三協アルミの「シームレスフロア Flowa(フロワ)」について、その特徴や魅力をご紹介します。

室内と庭をひと続きに見せる「シームレスフロア」
Flowa(フロワ)の大きな特徴は、名前の通り「シームレス」な空間づくりです。
室内のフローリングと屋外の床面が自然につながって見えるよう、床材の幅や目地にもこだわって設計されています。
床材は145mmピッチ、目地幅は3mm。室内から庭へ視線が抜けることで、リビングがそのまま屋外まで広がったような開放感を演出できます。
特に、リビングと庭の間に大きな掃き出し窓がある住宅や、平屋住宅との相性が良いフロアです。

天然木のような質感で、外構に上質感をプラス
Flowaは、天然木から型取りした凹凸や木目を取り入れ、木の持つ自然な表情を再現しています。
節や色の濃淡など、均一すぎない自然な表情があるため、人工的な印象になりにくいのも特徴です。
ナチュラル、カームベージュ、ノーブルグレー、ロゼブラウンなど、住宅の外観や庭の雰囲気に合わせてカラーを選ぶことができます。
外壁やサッシ、室内のフローリングなどと色を合わせることで、建物と外構を一体感のあるデザインにまとめることができます。


夏の屋外でも熱を感じにくい素材
屋外デッキを検討するときに気になるのが、夏場の床の熱さです。
Flowaには、熱伝導率が低く蓄熱量の小さい硬質低発泡ウレタン樹脂が採用されています。
そのため、表面温度が同じ場合でも、一般的な素材と比べて触れたときに熱さや冷たさを感じにくい設計になっています。
日射を遮ったり、水をかけたりすることで表面温度が下がりやすいことも特徴です。
お子様がいるご家庭や、ペットと一緒に庭で過ごしたい方にも検討しやすい屋外フロアです。

汚れにくく、お手入れしやすい
屋外に設置するデッキは、雨や泥、食べ物の汚れなどが気になるところです。
Flowaは水が浸透しにくい独立発泡構造を採用しており、雨染みやカビの発生を抑える設計になっています。
さらに表面にはコーティングが施され、汚れが定着しにくく、水洗いなどで落としやすい仕様です。
「庭でBBQをしたい」「子どもが庭で遊ぶ場所をつくりたい」という方にとっても、日常的に使いやすいフロアです。

三協アルミ「シームレスフロア Flowa(フロワ)」を外構に
庭をどのように使うのか、リビングからどのように庭を眺めるのか、家族が屋外でどのように過ごすのか。
そうした暮らし方まで考えることで、外構はより住まいの一部として活きてきます。
三協アルミのシームレスフロア Flowa(フロワ)は、室内と屋外をつなぎ、庭をもっと身近な空間にしてくれる新しい選択肢です。
新築外構やリガーデンで、リビングと庭をつなぐアウトドア空間をご検討の方は、ぜひご相談ください。

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